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【地球環境保護への取り組み】固定炉・訪問火葬共に

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2020年4月12日

【地球環境保護への取り組み】固定炉・訪問火葬共に
近年毎年の大型台風災害や洪水、新コロナウイルス等による
地球的大規模感染、南極や北極の氷河の消滅による水位上昇等、
大規模森林火災による地球温暖化現象。
このまま石油燃料を使用し続けるのは大変危険な現状です。
弊社ではこれらの異常気象や地球環境保護の観点からCO2削減のために
石油(灯油やガス等)から再生可能エネルギー【BDF】バイオ燃料に(食用の使用済植物油を精製リサイクル燃料)にすることとなりました。
BDFを使用しての火葬はまだ未知の部分もございますので念のため
火葬の際には灯油も併用できるように改造し万全な体制で臨んでおります。
2020年3月から(バイオ90%)使用して火葬をいたしております.
BDFを燃料として使用することは、石油燃料の節約とともにゴミとして捨てられるずだった廃食油を再生可能エネルギーとして有効利用しCO2削減に貢献
また、廃食油による汚染から土壌や河川、海の環境を守ることにも役立っております。
■BDFはカーボンニュートラルの観点からCO2排出がゼロカウントとなります。
■地球環境に配慮したクリーンな火葬に勤めてまいりますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
◆BDFは本来バスやトラックなどの軽油代替ディーゼル燃料として開発されましたがエンジンのハイテク化に伴いBDFを使用するとエンジン不調や故障が多くなり少量は年々少なくなる傾向にある様です。
ヨーロッパではバイオディーゼル燃料がガソリンスタンドで買えるようですがトラブル防止の為か、実際はBDF含有量が5%ほどだそうです。
この燃料をペット火葬業界の皆さまでご使用いただければ、地球環境保全に少だけ協力できるのではないかと存じます。
(ご使用に際しましてはトラブルが発生する場合もございますのであくまでも自己責任にてご使用くださいますようお願い申し上げます)ペットの火葬から始まり
いずれは人間の火葬場にも普及してもらえれば更にCO2削減になりますが・・・


【燃料のみ燃焼いたしております】

【BDF100%でクリーンな排気】

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